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ワクワクNews

2月のお話

更新日:2026/02/01


目次

■節分ってなあに?

■どうして節分に豆をまくの?

■恵方巻を食べるときには決まりがあるの?

■2月にぴったりのレシピをご紹介!


■節分ってなあに?

実は節分は1年に4回あり、季節が変わる「立春・立夏・立秋・立冬の前の日」のことをいいます。昔は新しい年が始まりは春とされていたため、立春の前の日が今でいう大晦日にあたります。その日を一年の節目の日として大切にしており、そこから節分といえば、立春の前の日をさすようになりました。

■どうして節分に豆をまくの?

季節の分かれ目は病気や災害など悪いことが起こりやすく、目に見えない悪いことが起こるのは鬼のしわざ、と考えられていました。悪いことを追い払うために、特別な魔よけの力がある豆を悪いことを引き起こす鬼に向かって投げるのです。

■恵方巻を食べるときには決まりがあるの?

その年の神様がいる方向を「恵方」といいます。恵方を向いて願いごとをしながら、おしゃべりせず一気に太巻きを丸かじりするのが「恵方巻き」の食べ方です。今年の恵方は「西南西(せいなんせい)」です。みんなで「西南西」はどの方向なのか、調べてみるのもいいですね。

節分は、病気を跳ね飛ばし元気に過ごせますようにと願う行事です。豆まきや恵方巻きを楽しみながら、元気に過ごしましょう。

■2月にぴったりのレシピをご紹介!

<菜の花のペペロンチーノ>

菜の花の独特のほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれる一品
にんにくの香りとピリッと辛い唐辛子が食欲をそそり、おつまみにもぴったりです

【材料】(4人分) 調理時間 20分

菜の花・・・・・・・・・・・・2束(400g)
ベーコン・・・・・・・・・・・2枚(40g)
にんにく・・・・・・・・・・・2かけ分(20g)
赤唐辛子・・・・・・・・・・・1~2本
オリーブオイル・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
粗挽き黒こしょう・・・・・・・適量
パルミジャーノ・レジャーノ・・適量

【作り方】

1.菜の花は葉と花蕾・茎に分ける。塩(分量外)を入れた熱湯で茎を茹で、 
 1分経ったら花蕾・葉を入れて20~30秒茹でて冷水に取り、粗熱が取れたら水気をしぼる。

2.ベーコンは5~6mm幅に、にんにくは2~3mm厚の輪切りにする。赤唐辛子は種を除く。

3.フライパンにオリーブオイル・(2)を入れて弱火にかける。
 にんにくの香りが立ったら(1)を入れて中火でさっと炒め合わせ、塩で味を調える。
 ※にんにくは焦げやすいので、色がついてきたら一度取り出し、仕上げ前に戻し入れましょう。

4.黒こしょうを振って器に盛り付け、パルミジャーノ・レジャーノを振る。

☆栄養価(1人分)
・エネルギー:159kcal・たんぱく質:7.6g ・脂質:12.1g ・炭水化物:7.5g ・塩分:0.8g

☆栄養コメント
鮮やかな緑色が生える旬の菜の花を、たっぷりのオリーブオイルとにんにくで炒めた、シンプルな炒め物です。
菜の花は、粘膜を健康に保ち風邪などの予防に役立つβ‐カロテンや、骨の形成に欠かせないビタミンKが豊富です。これらの栄養素は脂溶性なので、オリーブオイルと一緒に食べると吸収率がアップします。
※エネルギー表示は『八訂日本食品標準成分表』に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。