更新日:2026/03/01
ひな祭りは、女の子の成長と健康を願う、3月3日の「桃の節供(せっく)」の行事です。「桃の節供」は、七草・端午・七夕などと並ぶ五節供のひとつ。本当の呼び方は「上巳(じょうし、じょうみ)の節供」で、3月の最初の巳(み)の日のことでした。江戸時代に「上巳の節供」が五節供のひとつになったときに、5月5日が男の子の節供に、3月3日は女の子の節供になりました。
ひな祭りのことを「桃の節供」とも言いますが、なぜ「桃」なのかご存知でしょうか。旧暦の3月は今の4月にあたり、ちょうど桃の花の季節です。桃には邪気を追い払う力があるとされており、魔除けを目的として桃の花を飾るそうです。そこから「桃の節供」と呼ばれるようになったといわれています。
ひな人形には、生まれてきた子どもの成長をお願いするのと、災いを追い払う「お守り」としての役割がありました。今ではお守りよりも飾るものとしてのイメージがありますね。また、ひな人形にはお守り以外に、良いご縁や良いパートナーに恵まれますように、という意味もあります。
アスパラガス・・・・・・・20本(400g)ベーコン・・・・・・・・・2枚(40g)ゆで卵・・・・・・・・・・2個
【ヴィネグレットソース】オリーブオイル・・・・・大さじ3A白ワインビネガー・・・・大さじ1Aフレンチマスタード・・・小さじ1A砂糖・・・・・・・・・・ひとつまみA塩・こしょう・・・・・・少々
1.アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし、根元から3~4cm程度の皮をむく。 塩(分量外)を加えた熱湯で2~3分茹で、ザルに上げる。 ※アスパラガスの根元の皮をむくことで、繊維質の筋が口に残りにくくなります。
2.ベーコンは7~8mmの細切りにし、フライパンでカリカリに焼く。
3.ゆで卵は卵黄と卵白に分ける。 目の粗いザル等に押しつけて細かくし、塩・こしょう(分量外)で下味をつける。
【ヴィネグレットソースを作る】4.ボウルにAを入れ、泡立て器でよく混ぜて溶かす。 少しずつオリーブオイルを加えながら、泡立て器でしっかりと混ぜる。
5.(1)のアスパラに(4)のソースをスプーン一杯程度絡めておく。
6.器に(5)を盛りつけ、(4)のソース・(2)・(3)の順にかける。
・エネルギー:161kcal ・たんぱく質:6.9g ・脂質:13.9g ・炭水化物:4.0g ・塩分:0.6g
旬の瑞々しいアスパラにカリカリのベーコンとヴィネグレットソースをかけていただく、シンプルながらも王道の一皿です。アスパラはアミノ酸の一種であるアスパラギン酸を含み、疲労回復効果が期待できます。そのほか、骨の形成を促すビタミンKも多く含みます。卵は骨のもとになる良質なたんぱく質をはじめ、多くの栄養素がバランスよく含まれています。※エネルギー表示は『八訂日本食品標準成分表』に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。
目次
■ひな祭りってなあに?
■ひな祭りと桃の節供
■どうしてひな人形を飾るの?
■3月にぴったりのレシピをご紹介!
■ひな祭りってなあに?
ひな祭りは、女の子の成長と健康を願う、3月3日の「桃の節供(せっく)」の行事です。
「桃の節供」は、七草・端午・七夕などと並ぶ五節供のひとつ。本当の呼び方は「上巳(じょうし、じょうみ)の節供」で、3月の最初の巳(み)の日のことでした。江戸時代に「上巳の節供」が五節供のひとつになったときに、5月5日が男の子の節供に、3月3日は女の子の節供になりました。
■ひな祭りと桃の節供
ひな祭りのことを「桃の節供」とも言いますが、なぜ「桃」なのかご存知でしょうか。旧暦の3月は今の4月にあたり、ちょうど桃の花の季節です。桃には邪気を追い払う力があるとされており、魔除けを目的として桃の花を飾るそうです。そこから「桃の節供」と呼ばれるようになったといわれています。
■どうしてひな人形を飾るの?
ひな人形には、生まれてきた子どもの成長をお願いするのと、災いを追い払う「お守り」としての役割がありました。今ではお守りよりも飾るものとしてのイメージがありますね。また、ひな人形にはお守り以外に、良いご縁や良いパートナーに恵まれますように、という意味もあります。
■3月にぴったりのレシピをご紹介!
<茹でアスパラのミモザ風>
【材料】(4人分) 調理時間 20分
アスパラガス・・・・・・・20本(400g)
ベーコン・・・・・・・・・2枚(40g)
ゆで卵・・・・・・・・・・2個
【ヴィネグレットソース】
オリーブオイル・・・・・大さじ3
A白ワインビネガー・・・・大さじ1
Aフレンチマスタード・・・小さじ1
A砂糖・・・・・・・・・・ひとつまみ
A塩・こしょう・・・・・・少々
【作り方】
1.アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし、根元から3~4cm程度の皮をむく。
塩(分量外)を加えた熱湯で2~3分茹で、ザルに上げる。
※アスパラガスの根元の皮をむくことで、繊維質の筋が口に残りにくくなります。
2.ベーコンは7~8mmの細切りにし、フライパンでカリカリに焼く。
3.ゆで卵は卵黄と卵白に分ける。
目の粗いザル等に押しつけて細かくし、塩・こしょう(分量外)で下味をつける。
【ヴィネグレットソースを作る】
4.ボウルにAを入れ、泡立て器でよく混ぜて溶かす。
少しずつオリーブオイルを加えながら、泡立て器でしっかりと混ぜる。
5.(1)のアスパラに(4)のソースをスプーン一杯程度絡めておく。
6.器に(5)を盛りつけ、(4)のソース・(2)・(3)の順にかける。
☆栄養価(1人分)
・エネルギー:161kcal ・たんぱく質:6.9g ・脂質:13.9g ・炭水化物:4.0g ・塩分:0.6g
☆栄養コメント
旬の瑞々しいアスパラにカリカリのベーコンとヴィネグレットソースをかけていただく、シンプルながらも王道の一皿です。
アスパラはアミノ酸の一種であるアスパラギン酸を含み、疲労回復効果が期待できます。そのほか、骨の形成を促すビタミンKも多く含みます。
卵は骨のもとになる良質なたんぱく質をはじめ、多くの栄養素がバランスよく含まれています。
※エネルギー表示は『八訂日本食品標準成分表』に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。